片想いの牢獄で

漫画「片想いの牢獄で」のネタバレ結末まとめブログ。

とうめい色糸電話 第2話ネタバレ感想 つきのおまめ

「サトリ」の能力のために親にも愛されず、孤独に生きてきた美人司書・しのぶ。

大人になっても心を閉ざしたまま、人と仲良くすることもあきらめていました。

つきのおまめ先生の漫画「とうめい色糸電話」第2話では、そんなしのぶが男やもめの仲野征司に出会って「この人を知りたい!」と変わっていくお話です。


とうめい色糸電話 第2話のネタバレ

あの人のことが知りたい、というしのぶ

 

しのぶの中に初めて芽生えた気持ち。

 

「あなたのことが知りたいです!」

自分らしくない発言をして恥ずかしくなり、逃げ出そうとするしのぶに征司が「明日も来ませんか」と誘う。

 

彼のことを想いながら長風呂をしてしまい、しのぶは風邪をひいてしまった。

 

仲野家で看病してもらう

 

熱でフラフラしたしのぶは、征司に会うと倒れてしまった。

気がつくと宗太がいて、仲野家で看病してもらっていた。

夢の中で、しのぶは母親の心の声を聞きながら、風邪をひいてもかまってもらえずさみしい思いをしていたことを思い出した。

 

一人暮らしで看病してくれる人間がいない、と知ると征司は「ここにいたらどうですか」と言ってくれる。宗太も心配して付き添ってくれた。

 

「風邪のときは、甘えていいんだって!」

仲野親子のやさしい気持ちに触れて、あたたかい気持ちになるしのぶ。


第2話の感想

 

征司もすごくいい人なんですが、息子の宗太くんがめっちゃいい子で癒やされます。

他人の心の声がダダ漏れなしのぶですが、ピュアな子供と一緒にいるときは「かわいい発言」ばかりなのでキュンとしますね。

 

こんなかわいい子が息子になるんだったら、血がつながってなくてもいいよなあ。

 

図書館司書で黒髪ストレートなしのぶは、美人だけど雰囲気的にはすごく真面目で地味系な清楚さがあります。そんなしのぶでしたが、征司を思って・・・♡ 

やはり、つきのおまめ作品だよなあ、という感じがする第2話でした。

 

今まで人の心が怖くて、母親ともいい思い出がなく「明日も明後日もずっとひとりで、何も変わらない」さみしさの中で生きてきたしのぶが、男やもめの征司に惹かれて「変わっていこう」とする姿がとってもけなげです。

 

征司のほうは征司のほうで、「宗ちゃーん!!!!」としのぶからのアプローチが大事件だ!と息子に抱きついていましたから、脈アリってことで。

つぎのお話も風邪の看病編です。つづく。