片想いの牢獄で

漫画「片想いの牢獄で」のネタバレ結末まとめブログ。

「拷問トーナメント」第2話のネタバレ感想 高遠由子

漫画「拷問トーナメント」第2話のネタバレです。作者: 高遠由子/アオイセイ 

 

ぼっちで教室カースト下位の高校生・太田俊輔が自分そっくりな「白の貴公子」の身代わりで、「拷問トーナメント」に無理やり招待される展開。

壮絶な心理戦がはじまります!

 

「拷問トーナメント」第2話のネタバレ

拷問トーナメントに強制参加

 

例の電車飛び降り男が残したスマホには、『WELCOME TO 拷問トーナメント』『対戦 17時開始』という表示と、「No.34586」というナンバーが表示されていた。

いつも通りに登校し、17時を過ぎても何も起こらない・・・なーんだ、とスマホを捨てようとしたとき、黒塗りの車からメイド服姿の少女が迎えにきた。

 

お迎えに来た、という少女に「このスマホの持ち主は、昨日亡くなった」と伝えたものの、出場拒否は許されないと無理やり会場へ拉致されてしまう。

 

白の貴公子に間違えられたままバトル

 

目覚めると、俊輔は檻の中に閉じ込められており、『沈着冷静、冷酷無比な白の貴公子』としてトーナメントで紹介されていた。

 

対戦相手は史上最強のチェーンソー使いである、悪魔の黒い月。

白の貴公子、と呼ばれる少年はトーナメントで16勝を果たした人気選手で、昨日のあの男であった。

 

「俺はそいつじゃない!出してくれ!!」

人違いだと訴えるも、心理戦を得意とする策略家の「白の貴公子」の騙しの手だろう、と誰も信じてくれない。

 

そのまま、バトルが始まった。

 

先に情報を吐かせた方の勝ち

 

勝負の内容は、拷問によりターゲットから情報を聞き出したほうの勝利、という内容だった。

どんな拷問を行ってもいいが、被験者の命を奪ってはならない。それがルールだった。

 

俊輔が向き合う被験者は、某組長の女・あいな。

隣の黒い月(ブラックムーン)は、情け容赦なく、被験者の指をチェーンソーで落とす拷問を行っていた。

 

だが、俊輔にそのような真似ができるわけもなく、あいなを縛り付けていた手錠から解放するが・・・


「拷問トーナメント」第2話の感想

 

闇社会の謎のトーナメントで連戦連勝していた「白の貴公子」に間違えられたままで、拷問トーナメントに参加させられてしまった俊輔。

甘いマスクと知性でトーナメントの大スターだった彼と、顔がそっくりだというだけで、ごく普通の高校生な俊輔にとっては荷が重い展開。

 

見るからにヤバイ雰囲気のチェーンソー使いと対戦して、果たして勝ち抜けるのか・・・。

 

さらに、俊輔が情報を吐かせなければならない女・あいなもまた、抜け目なさそうな女性です。

俊輔はとりあえず、あいなと協力してこの事態をクリアしようとしますが、なかなかうまくいきそうにありませんね。

つづく。

 

 第3話ネタバレ

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